表計算ソフトの次に知っておきたい、データの置き場所

まず、押してみる。
データベースは
そこから分かる。

右の「問い合わせ」を押すと、請求書の表から答えが返ってきます。この「聞き方」と「表の作り方」を、30分で順に学びます。

プログラミングの経験は要りません。登録もいりません。

請求書の表に、何を聞きますか?

SELECT *
FROM invoices;
invoice_no請求番号customer_id取引先IDissued_on請求日amount金額status状態
INV-101C0012026-09-05120,000入金済
INV-102C0022026-09-1285,000未入金
INV-103C0012026-09-2043,000未入金
INV-104C0032026-09-28210,000入金済
INV-105C0042026-10-0366,000未入金
INV-106C0022026-10-08150,000未入金

6件が返ってきました(教材用サンプル)

30分通して読む目安
8章1章あたり2〜7分
6本押して試せるSQL
5問最後の確認テスト

こんな人に

表計算ソフトは使える。
でも、データベースは説明できない。

よくある悩み

  • システム担当者の「テーブル」「主キー」が分からず、会議で置いていかれる
  • AIにSQLを書いてもらったが、正しいのか判断できない
  • 「Excelで管理すればいいのでは」と言われて、うまく答えられない

30分後にできること

  • テーブルを見て、行・列・主キーを言い当てられる
  • 表を分ける理由を、自分の言葉で説明できる
  • 簡単なSQLを読んで、何が返ってくるか予想できる
  • データを書き換える操作の危うさと、確かめ方を知っている

最初の4分は、
データベースとは何かから。